アマチュアバンドのレベルが低すぎる その5

完コピの重要性 最近はそうでもありませんが一昔前まで、 日本人には個性が無いとか、オリジナリティが無い なんてことが色々な場面で散々言われていました。 そんな時代、楽器の専門紙やハウツー本にも『オリジナリティが云々』という記述がたくさん見られました。 そし...

アマチュアバンドのレベルが低すぎる その4

聴き方の矯正 我々バンドマンも、ぼんやりと音楽を聴いた場合には、普通の人と同様に歌(主旋律)と伴奏と言う塊で曲の全体像を感じ取っています。 しかし、好きなアーティストだったり、自分の好きな楽器や自分が演奏する楽器が前面にフューチャーされた楽曲を聴いた途端に、意...

アマチュアバンドのレベルが低すぎる その3

聴き方を間違えてはいけない 日本のアマチュアバンドのレベルが低いのは紛れもない事実ですが、それを全く理解出来ない人もいます。 そんな人はそもそもこのページに辿り着かないだろうと思いますが、一応言っておきます。 “ほとんどのアマチュアバンドの演奏は聴けたもん...

アマチュアバンドのレベルが低すぎる その2

演奏とは歌うことである 今でこそ、一般の我々でも「アーティスト」「ミュージシャン」とか「楽曲」なんて言いますが、一昔前はみんな「歌手」「歌い手」とか「うた」って言っていました。 なんか、まんがをアニメって言うようになったのと似てますが、こんな昔の言い方、演奏形...

アマチュアバンドのレベルが低すぎる その1

日本は音楽にふれあいやすい国・・・なのに・・・ 我が国の楽器演奏者の人口は600万人とも700万人とも言われています。 更に、カラオケに参加する人は年間4000~5000万人とも言われ、実に日本人の2人に1人が何らかのかたちで音楽に触れる機会を持っています。 そう考え...